羅風水鑑定システム
はじめての方へ ― 3つだけ知っておいてください
  1. いちばん大事なのは「2 方角」です。向きがとなりの方角との境目に近いと、数度の違いで鑑定結果が変わります(境目に近いときは、画面でお知らせします)。
    調べ方は「地図で調べる」「コンパスで測る」「角度を直接入れる」の3つから選べます。その建物の前にいなくても、地図だけで鑑定できます。
  2. 「この鑑定を保存」を押すと、いまお使いのこのブラウザの中だけに保存されます。 どこにも送信されません。そのぶん、別のパソコンやスマホでは見られません。 移したいときは「保存した鑑定」→「ファイルに書き出す」をお使いください。
  3. 分からない項目は空欄のままで大丈夫です。必ず入れていただくのは「方角」だけです。 「建った年」もできるだけ入れてください(空欄だと、今年建った建物として計算します)。 答えた項目が多いほど、見られる流派が増えます。

鑑定の名前と、建った年

建物の種類(一戸建て・マンション・お店)は、次の「2 方角」で選びます。

「建った年」がなぜ必要?
風水では20年ごとに“時代の気”が入れ替わると考えます。建った年によって、同じ家でも良い方位が変わります。
リフォームしている場合
内装のリフォーム(壁紙・キッチン・浴室・床など)をしていても、建物(棟)が建った年を入れてください。 年を変えるのは、屋根を全部外す・骨組みだけにするような、建て直しに近い工事をした場合だけです。
建った年が分からないときは
マンション・ビルなら、建物の名前で検索すると「築年数」や「竣工」が出てきます。不動産の情報サイトや賃貸の契約書にも書かれています。 一戸建てなら、売買・建築の契約書や、毎年届く固定資産税の通知書に書かれています。登記の書類(建物のことが書かれた最初のページ)にもあります。 それでも分からなければ、おおよその年(築30年くらい→1996年など)で構いません。 20年ごとの区切りなので、数年のずれなら結果はほとんど変わりません。

正面が向いている方角

どんな建物ですか?

方角の調べ方は3つあります。やりやすい方法をお選びください。どれもパソコン・スマホの両方でできます。

地図で調べる(その建物に行かなくてもできます)
  1. 住所を入れて「この住所を探す」を押します
  2. 見つかった住所が表示されるので、合っているか確かめてください。違っていたら入れ直します
  3. 「航空写真に切り替え」を押して、その建物を目で確認します
  4. 家の上に青い丸を置きます(真ん中ぴったりでなくて大丈夫です)。置いた家の形を地図のデータから読み取ります
  5. 矢印は、道路に面した壁の向きに自動で合います。正面がほかの側なら、赤い丸をつかんで回します(壁に合った向きにぴったり止まります)
  6. 角度が自動で入ります

地図の北は本当の北なので、方位磁石のようなズレがありません。都道府県も要りません。

地図は、真上から見た図です。この絵のように、青い丸を建物の上に置き、 赤い丸をつかんで回して、矢印の先を「外に向く側」に合わせます。

—建物の正面が向いている方向
コンパスで測る(その建物の前にいるときだけ使えます)
  1. スマホの「コンパス」アプリを開きます
  2. 建物の正面の外壁に背中をつけて、まっすぐ前を向きます
  3. そのとき表示される数字(0〜359)を下に入れます
その場に立って測る必要があるので、離れた場所から鑑定するときは「地図で調べる」をお使いください。スマホのコンパスは、金属や電気製品の近くで数度ずれることがあります。できれば「地図で調べる」でも向きを確かめてください。
方位磁石は本当の北から5〜10度ずれています。都道府県を選ぶと自動で直します。
iPhoneの方へ:iPhoneのコンパスは、はじめから「本当の北」で表示する設定になっていることがあります(設定アプリ →「コンパス」→「真北を使用」)。 これがオンなら、都道府県は「補正しない(スマホが本当の北で表示している)」を選んでください。
Androidの方へ:コンパスのアプリが入っていない機種があります。その場合は「地図で調べる」をお使いください。
入れるのは「建物の正面が向いている角度」です。
北を0度として、時計回りに数えた 0〜359 の数字を入れてください。
北北東東南東南南西西北西
0度45度90度135度180度225度270度315度
設計図や測量図に、建物の向きが角度の数字で書かれている場合に使えます。
数字が手元にない場合は、この方法は使えません。「地図で調べる」か「コンパスで測る」に切り替えてください。
なお、方位磁石で測った数字はここに入れないでください。本当の北から5〜10度ずれているため、 「コンパスで測る」に切り替えて都道府県といっしょに入れる必要があります(ズレを自動で直します)。

住んでいる方

生年月日から、その方にとっての良い方角・悪い方角を出します。何人でも追加できます。
事務所・お店の場合は、経営者やいちばん長くいる方を入れてください。入れなくても鑑定はできます(その場合、人ごとの良い方角は出ません)。

生まれた時刻は、2月3日〜5日ごろ生まれの方だけ結果に影響します。分からなければ空欄で結構です。

間取り

1つの部屋が2つ以上の方角にまたがっているときは、その方角すべてに同じ部屋を選んでください。(例:洋室が南・南東・南西にまたがっていて、そこで寝ているだけなら、3つとも「主寝室」。1つの部屋でいくつかの使い方をしているときは、下の説明のとおり方角ごとに選びます)
DK(ダイニングキッチン)は、コンロがある方角を「キッチン」、食卓がある方角を「ダイニング」にしてください。
1つの方角に部屋がいくつかあるときは、いちばん広い部屋を選べば十分です。ただし、玄関・主寝室・キッチンがある方角は、広さに関係なくそちらを選んでください(判定に使うため)。
ここで選ぶのは「いまその方角が何の部屋か」です。「何の部屋にしたらいいか」は、鑑定の結果に出ます。
部屋の名前ではなく、実際の使い方で選んでください。(例:間取り図では「ダイニング」でも、そこで食事をしていなければダイニングにはしません。通るだけなら「その他」、物を置いているなら「納戸・物置」、テレビを見てくつろぐなら「リビング」、仕事や勉強をするなら「仕事部屋・書斎」)
1つの部屋を寝室にも仕事部屋にも使っているときは、方角ごとに「その場所に何があるか」で選んでください。(例:ベッドがある方角は「主寝室」、机がある方角は「仕事部屋・書斎」)
ベッドと机が同じ方角にあるときは、「主寝室」を選んでください(寝ている時間がいちばん長いため)。優先の順番は、寝る>仕事・勉強>くつろぐ、です。ペットのケージなど、人が長くいないものは数えません。
方角が分からないときは、下の「間取り図を読み込む」で間取り図に方位盤を重ねると分かります。
できるだけ8つの方角すべてを埋めてください。廊下や収納など、当てはまる部屋が無い方角は「その他」を選びます。空欄の方角は、「いまの部屋がその方角に合っているか」の判定が出ません(空欄のまま「鑑定する」を押すと、確認をお出しします)。

玄関・主寝室・キッチンの場所は、結果の判定にも使います。
主寝室と寝室の違い:世帯主やご夫婦が寝る部屋が「主寝室」です。一人暮らしや寝室が1つだけの家は、その部屋を「主寝室」にしてください。 それ以外の寝室は「寝室(主寝室以外)」を選びます。

間取り図を読み込む(任意)

画像を選ぶと、方位盤を重ねて「どの部屋がどの方位か」を目で確認できます。

まわりの環境

目で見て分かることだけで結構です。風水では、方角の計算よりも建物のまわりの形を大事にします。

次のようなものはありますか

あてはまるものだけチェックを入れてください。空欄のものは「無い」として鑑定します。分からないものは、できれば確かめてからチェックしてください。

間取りについて

間取りの欠け・張り

建物を上から見て四角く囲んだとき、へこんでいる所が「欠け」、飛び出している所が「張り」です。 出っ張りの幅が、その辺の長さの3分の1より短ければ「張り」です。3分の1より長く出っ張っているときは、出っ張りではなく、へこんで見える残りの部分を「欠け」として選んでください。 マンションの一室は自分の部屋の形で、ビルの一室・お店は借りている区画の形で見てください。分からなければ選ばなくて構いません。

水と道

家から見える範囲(おおよそ100m以内)にある、川・池・海・大きな道路・線路の方角を選ぶと、水や道路の位置からの判定が加わります。まわりに無ければ、選ばずに進んで構いません。
「大きな道路」とは:中央に白線(センターライン)がある道路、または国道・幹線道路・高速道路のように、車が絶えず通る道路です。 家の前の細い道(車どうしがすれ違えない道)は入れません。

くわしい設定:総合評価に含める流派(ふつうは触らなくて大丈夫です)

外した流派も、結果画面の「流派くらべ」と各流派のタブでは見られます。ここでの選択は総合点だけに効きます。

鑑定する日

風水は、占う日によって結果が変わります(年ごと・月ごとの巡りがあるため)。ふつうは今日のままで構いません。 来年の運勢を先に見たいとき、引越しの予定日で見たいときは、日付を変えてください。